同窓会3 〜思い出じんわり編
(下からつづく)
会場で。
学年合同だったので、手続き名簿が、クラスごとに並んでましてね。
そこに居並ぶ受付の人も、各組の男女十数人が、ずらっ〜〜〜と...
ドキッ!!
やっぱ、誰も知らん!(´Д`;≡;´Д`)アワアワ!!
シュウ 「6組、6組...あった!あの〜、3年6組のシュウですが」
受 付「ぅわ〜、お久しぶりぃ!!」
シュウ 「えっ?」
よくよく見ると、昔懐かしい面影が。
2次会の手続きもすませ、中へ一歩...
「ぅわ〜、シュウちゃんやんね〜!!」
「おぉ〜!」
(◎´∀`)ノ
あとにも先にも、下の名前を「ちゃん」づけで呼んでくれるのは、
この時代の同級生だけなんですよねぇ。
小柄だったあどけない少年が、にょきにょきと背高のっぽに!
と思えば、あんまり変わらず、威勢のいい友人も。
これでもう、タイムマシンで時計の針がぐるぐるぐる〜〜〜っと...
とは、いかない。
クラス別に用意されたはずのテーブルなのに、
「隣の隣の人、だれ?」
「俺も、わからんばい。」
「向かいにおる人、だれやったかね?」
手探り状態がまだまだつづく。
とどめは、
名札が、すべて当時の苗字(旧姓)だったにもかかわらず、
「すいません、どなたでしたっけ?」
(つづく)


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